
休職中にやらなかったこと
休職中、比較的健全な生活サイクルを送って、読書だったり、学習をしている。
が、積極的にしなかったことがある。
意識してしなかったこともあれば、結果的にしなかったことになったこともある。
休職中にやらなかったこと
- 職場、特に仕事のことを考えない
- 休職の原因となったことを考えない
- 転職活動をしない
初めの2つは意識してしなかった。
転職活動は考えはしたが、行動には移さなかった。
1. 職場、特に仕事のことを考えない
私の場合、急に休んでそのまま休職に入ったので仕事の引継ぎはしていない。
私だけが担当していた業務もあった。
「大変だろうな」と思ったことはあったが、それ以上は深く考えないようにした。
考えたところでどうにもならないし、医師からも産業医の先生からも「まずは休むこと」と言われたからそれに従うことにした。
仕事のことを考えないようにすると、悪気なんて感じることもなく、安心して休むことができた。
不幸中の幸いとでも言うのか、仕事に関する連絡は1度だけ。
それもきちんと事前に連絡可否の打診があった。
連絡があまりに頻発するようなら、人事部なり産業の先生に伝えようと考えたが、その必要はなかった。
2. 休職の原因となったことを考えない
私の場合は対人関係だから、特定の人物のことは考えないようにした。
もう関わりたくないというのが本音で、そうしようとも決めた。
これは休職中の読書から、自分なりに「苦手な人との付き合い方」を見出せたのが大きい。
付き合い方と言いつつ、関わらないのがイチバンってことなんだけど。
3. 転職活動をしない
転職活動は、結果的に考えないようになった。
休職当初は、転職も視野に入れていた。
が、休職の原因の要素は自分の中でははっきりしていた。
なのでまずはその要素である特定の人物と関わらなければよいと考えた。
幸いにして、その特定の人物とは関わらないで済むように話は進んでいる。
そもそも会社の制度、人事、同僚などなど、実のところ不満は少ない。
休職しているにも関わらず仕事の連絡が絶えないとか、人事の対応に不信感を感じていたら転職を積極的に考えたと思う。
加えて、転職活動をしなかったのは、仮にしたとしてもうまくいかないだろうという結論に至ったのも大きい。
休職中に転職活動をしない理由は別記事にしてあります。