
復職の話し合い
話し合いの日程が決まり、その日を迎えた。
復職に向けた話し合いまでの間の話は別記事にまとめてあります。
参加者は事前に知っていて、人事担当者、上司、私。
上司がいて、他の部署の人がいないという事で部署異動はないと思って参加した。
初めに体調面の話をして、ほどなくして復職時のポジションの話になる。
具体的な復職の話だ。
事前にこちらが提示した条件は、特定の人物と関わらないという点のみだ。
復職の話し合い=会社からのプレゼンテーションの場
結論から言うと、私の要望は受け入れられ、部内異動の復職案が提示された。
特定の人物と仕事上で関わることはない。
また、元の業務からは離れるという条件だった。
この点は産業医の先生と話した内容が全面的に受け入れられている。
なので、こちらの要望をはっきりと伝え、それがベースとなって案が提示された。
事前に条件・要求事項を提示し、提案を受ける。プレゼンと同じだ。
あらかじめ復職時の条件・要求をはっきりと伝えておく
- 例えば仕事量が原因なら減らしてくれと伝える
- 仕事内容が原因なら改善を要求する、あるいは離れたい旨を伝える
- 人間関係が原因なら●●とは別にして欲しいと伝える
- 社内で別の業務につきたいならその旨を伝える
私の場合、復職時の条件・要求は結果的に自分自身で考えて、事前に産業医の先生に伝えた。
この復職の条件・要求は主治医の先生に相談するのも良いと思う。
と言うのも、復職には復職が可能な旨を明記した診断書が必要になる。
復職時の診断書には労働条件(「残業はダメ」とか「時短」とか)を記すことが一般的らしく、いずれは主治医の先生と話すことが必要になるからだ。
会社からの提示内容・提案は一度持ち帰る
実は私の場合、復職時の条件・要求がほぼ受け入れられた形となったので即答してしまった。
事前に復職時の条件・要求をしっかりした結果だ。
が、納得できない条件だった場合や想定できる条件の場合の対処方法はあらかじめ準備していた。
- 納得できない条件が出てきた場合はその場で拒否して、条件を再提示する
- 疑問点があればその場で確認・解消する
- 時間が限られる場合は持ち帰ってよく考える
以上の3点だけ。
ごくごく当たり前の内容だが、あらかじめ提示される復職案を想定して、その場合の対処方法をシミュレーションしておいた。
これもプレゼンと同じだ。