
前書き
適応障害と診断されたのは2024年7月。
それから1ヶ月強が経過したので、備忘録的にまとめています。
心療内科・メンタルクリニックを探す
診察を受けることになった原因・経緯は別途まとめることとして、まずは診察について。
診察を受けたいと思い、「心療内科」で検索をする。大抵の場合、「メンタルクリニック」の併記もある。
調べていてわかったのだが、「心療内科」はメンタルの不調に起因して身体に異常が出ている場合、「メンタルクリニック」は身体に異常はない場合、ということらしい。
私の場合、身体の異常はないのでメンタルクリニックで良いが、ほぼ大多数は両方に対応しているのであまり気にしなくて良いと思う。
病院だから近所、できれば近くの駅近くか、車で10分以内という条件で探す。
加えてGoogleレビューや口コミで評判が悪いところは除外すると、かなり数が絞られる。
口コミを読むと、結局、「きちんと話を聞いてくれる先生がいる」というのが、患者からの評価の基準になるらしい。
が、メンタル的に参っている人は多いらしく、良さそうな所は初診受付をしていなかったり、予約が取れてもかなり先になるらしい。
オンライン診療の選び方
ということで方針転換してオンライン診療にする。
正直、口コミが良いところはほぼない。
あまり選り好みはできそうにないのでいくつか条件を絞る。
オンライン診療の条件
- 評価の平均が「3」以上
- 「5」の評点がある
- 料金を明示している
- 診断書が出せる
- 即日受診できる
上記の条件で探しすと2~3に候補が絞られた。
やたらとWeb広告を出稿しているところは避けた。(Web広告の費用もばかにならない。つまりは料金に転嫁される。)
信頼できそうなので、リアルに開院している所を優先した。
結果として1つに絞られたので早速予約。
診断書込みで1万円弱。正直高いと思ったがこれくらいがオンライン診療の相場っぽい。
身体に異常が出ている場合、例えばおなかが痛くて胃がキリキリしているとか、お腹を下している、胃が痛い、蕁麻疹が出るとか、何かしらの不調がある場合もあると思う。
薬が必要そうな場合は、「処方箋を出してくれる」という点も念のため確認したい。
オンライン診療の選び方のポイント
私の体験談と、後日わかったことも含めてまとめると以下になる。
オンライン診療の選び方のポイント
- 料金を明示している
- 診断書を出してもらえる
- 傷病手当金の書類に対応してもらえる
- 処方箋を出してもらえる(身体的に不調がある場合)
- レビュー・口コミの平均が「3」以上で「5」の評点がある
- 即日受診できる(⇒予約が取りやすい)
というのがポイントになる。
「5」は人によって考え方が違うので参考までに。
「6」も切羽詰まっていなければ。ただ予約が取りやすいの重要だと思う。
ちなみに世の中には処方箋があれば薬を送ってくれるサービスもある。
ただし服薬指導は必須なので、オンラインで服薬指導を実施した後に発送、となるようだ。