
オンライン診療の予約、準備
予約の枠は30分単位。つまり診察は30分以内だ。
一番早い枠で申し込む。
診察まで20分弱だった。
オンライン診療の選び方 は過去記事を参考にしてください。
簡単な問診に答えておく必要があるのと、Zoomの準備をしないといけなかった。
Zoomは仕事のPCにはインストールされていたが手元にない。
Zoomを家のパソコン(デスクトップ)にインストールする。
マイクやカメラは手持ちがあるので、同じく接続して準備完了。(今思えばノートPCがあった。)
私はパソコンがあって、マイクやカメラも持っていたのでパソコンを使用したが、スマホでもいいと思う。
スマホ版のZoomアプリもまるし、Google meetもアプリはある。
カメラはオンにしたが、よほど嫌なら初めに聞いてみればいいと思う。
ただ個人的には医師との信頼関係、表情は診察時には大切な要素になると思うのでカメラはオンにした方が良いと感じた。
オンライン診療
ZoomのURLにアクセスして待機する。
ほぼ時間通りにつながり、医師の顔が見えた。
カメラをオンにしてマイクを入れる。
軽く挨拶を済ませると、どうしたのかと聞かれる。
事のあらましを話す。
グダグダと長らく話してしまったが、きちんと話を聞いてくれる。
他者の話をしっかり聞くという姿勢は見習いたい。
先生はさすがに慣れていて、とりあえず1ヶ月の休職指示の診断書が出ることに。
推測するに、それなりにストレスを抱えていて仕事に行きたくない状況であれば診断書はほぼ出るっぽい。
言い方は悪いが診断書を買っているようなもんだ。
とは言え、話しているうちに落ち着いたのは事実だし、自分の思いを吐露すると楽になる。あまり話す人がいない、第三者に話を聞いてほしい場合、オンライン診療は便利だ。
ちょっと高いけど。
話をして落ち着いてきた頃にいくつかの質問をした。
-----先生は一回り下。
-----診断名は「適応障害」。
少し情けなくなって泣きそうになるが、気は楽になった。
診断書は速達で送ってもらうことにした。
かかった時間は40分くらいかな?
適応障害
ちなみに、「あなたは適応障害です」と医師に言われたわけではない。
とりあえず1か月分の休職指示の診断書を出すと言われ、私から診断書が出るということは何か診断名があるのかと投げかけた。
「適応障害、ということにしておきましょう」←こんな感じ。
あ、こんなもんなんだと思った。