
2回目の産業医面談
前回の産業医面談(1回目)から約2週間後、2回目の産業医面談があった。
私の症状は軽症、だと自分自身では思っているので、もう復職ありきで話をしてもらって構わないのだが、不安があるのも事実。
暴発した時がピークで徐々に落ち着く一方、というのが私の所見だ。
とは言え、とりあえず休職中なわけだし、余計なことは考えずに流れに身を任せることにした。
2回目も産業医面談はオンラインで実施した。
相変わらず先生は落ち着いた雰囲気の優しそうな面持ち。
現況はどうか、という確認から入る。事前に生活記録票は送ってある。
至って健康体であるw
とは言え、若干の精神的な不安はある。
結論から言うと、復職前提でもう1ヶ月休職となった。
まぁそんなに日が経過していないことが大きい。
産業医の先生と話したこと
- 現況
- 心身の調子
- 復職・転職の意思
- 復職の場合の希望する環境
復職?転職?
現況と心身の調子はどんな場合でも話す内容だと思う。
それ以外のこととしては、「復職の意思」と「復職時の環境」になる。
まず、復職の意思確認。
実は1回目の面談、つまり休職のための手続きの流れで受けた時は、転職も考えていた。
考えがまとまっていなかったのもあるが、選べる選択肢を広くして考えていたことが大きい。
休職後は復職もあれば転職も考えられるからだ。
だが、休職期間中に「とりあえず復職しよう」とほぼ決めていた。
転職のことは常に頭にあった。今もある。
が、とりあえず復職してから転職した方が良さそうと判断してのことだ。
この辺の考え方は休職中にしなかったことにまとめた。
少し驚いたのは産業医は転職を積極的に止めることはしなかった。
ただ、転職するにしても復職してからの方が良いとは言われた。
やっぱりそうよね、という感想だが自分自身の考えの後押しにもなった。
復職時の環境・条件案
復職前提になると、次は復職時の環境・条件だ。
意外なことに産業医の先生からいくつかの案が提示された。
もちろん社内の詳細なことまではわからないのでざっくりとした案だが、産業医からあるのか。。
先生と話して出た案は以下の3つ。
- 休職前のポジションに戻る
- 配置換え(課が変わる、要は部内異動)
- 異動(部署が変わる)
産業医の先生から「例えば・・・」のような感じで案が提示され、こちらの意見も加味すると上記の3つが案として出た。
1. 休職前のポジションに戻る
1案目は、休職前のまま戻る、ということ。
これは明確に案として提示されたわけでなく、休職前の環境で働けるとかという問いかけだった。
大人げないが、速攻で無理と伝えた。
特定の人物と関わるのは無理、今は顔も見たくないと伝えた気がする。
であれば、そいつを飛ばしてくれとも伝えた。
※後日わかったことだが、私のポジションにはすぐに別の人を置いたらしい。
比較的重要なポジションでしたからね。。
2. 配置換え、部内異動(課が変わる、要は部内異動)
2案目は、配置換え。部内異動だ。
ざっくり書くと部署は同じで課が変わるということ。
特定の人物と関わらないで良いのであれば大丈夫だと伝える。
3. 異動(部署が変わる)
3案目は、まったく違う部署に異動。
これは提案されたというより、こちらから切り出した。
ある程度の能力はあると思っているので、他部署でも使えると思っている。
まぁ言い出しておいてなんだが、変な部署だったら嫌だとは後から思ったw
私の要求
いずれにせよ、特定の人物と同じ部署はNG、関わるのもNGということだけはしっかり伝えた。
それが原因で休職したのだから当たり前だ。
私が要求した復職時の環境
- 特定の人物とは関わらないで良いこと
要求したのはこれだけ。
産業医の先生から会社に伝えてもらって、後日人事部と話すことになった。