
「苦手な人との付き合い方」のヒントになった本の紹介
前にも書いたが、私は普段、読書はしない。
読むとしてもマンガだけで活字の集合体は読まない。
そんな私に参考になった本をまとめて紹介します。
産業医の先生にも読書は勧められたし、休職中の過ごし方の1つのルーティンにもなった。
ただ読書は休職序盤だけ。
自分の中で苦手な人との付き合い方が確立した時点で読書はやめた。
読書の結果、かなり極論の答えが出た。
この極論、結局のところ実践できたのか、意味があったのかは復職後に投稿する予定です。
人間関係に関する書籍
- 「やさしい」ってどういうこと
著アルボムッレ・スマナサーラ - 「心の掃除」の上手い人 下手な人
著:斎藤 茂太先 - 仕事も人間関係もうまくいく放っておく力
著:枡野 俊明 - 職場の理不尽に怒らずおだやかに働く技術
著:横山 信治 - 人は聞き方が9割
著:永松 茂久
最後の「ルーティン人は聞き方が9割」だけやや毛色が違うが、それ以外は人間関係に関する本。
値段が、、、と思う方は「休職中の読書 新品or中古?」を参考にして中古・古本を探してみるといいです。
ちなみに人間関係で病んで休職している人は、少し落ち着いてから読むのがおすすめ。
どうしても自分のケースに置き換えて想像してしまうので、嫌なことも当然思い出す。
少し落ち着いたら読む。それまでは仕事や職場のことを忘れて好きなことをするのがイチバン。