
傷病手当金
傷病手当金はおおよそ給与の60%程度が支給される。
細かい計算式は見ていないが、当たり前だが手取りではない点は注意。
基本給+各種手当に対して60%程度らしい。
申請には、加入している健康保険組合の申請書への記載が必要だ。
書類は会社から健康保険組合に提出する流れになる。
傷病手当金の申請に必要な書類は会社から郵送してもらった。
当たり前だが、書類は会社が準備することになる。
書類を準備してくれない会社はブラックと判断して、早めにお別れすることをおすすめしたい。
傷病手当金の申請書の医師記入欄
書類は休職を申し出た翌週には届いたが、自分自身で記入する箇所と会社が記入する箇所以外に、医師(診断書の病院)が記入する箇所があった。
この傷病手当金の「医師記入欄」、私がオンライン診療したところでは対応するとの記載があった。
特定の健康保険組合であればこちらからの書類の送付は不要で、記入したものを送ってくれるらしい。
至れり尽くせりである。
そもそも医師記入欄、1枚で独立していた。
なので書式が分かっている場合(加入者が多い健康組合)は、医師記入欄に記入して送ってくれるとのこと。
なお、当該の書式でない場合であっても、書類をこちらから郵送すれば記入するとあった。
この傷病手当金の書類の対応有無もオンライン診療の判断基準に含めるべきだったが、助かった。
医師記入欄は申請する期間が過ぎてから
さっそくオンライン診療したところで発行してもらおうとしたが、傷病手当金の書類は未来の日付では出せないとのことだった。
というかWebの申請フォーマットで未来の日付を選ぶとエラーになる。
例えば7月31日までで欲しければ、8月1日じゃないと申請できないらしい。
後日、申請して無事に郵送で届いた。
かかった費用は300円と郵送代だけだった。
傷病手当?労災?
傷病手当金の申請書に記入するにあたり、労災ではないのかと考えた。
というのも、傷病の原因で「仕事中以外」「仕事中」「通勤中」の3つから選ぶのだが、どう考えても「仕事中」になる。
私の場合、特定の人が原因であって、それが引き金を引いたのだから仕事中でしょと。
が、メンタルで労災認定を受けるのはハードルが高いらしい。
直接的な身体のケガではないので原因を特定することが困難、とのことらしい。
まぁ確かに家庭だったり個人に起因するかもしれないし、外傷とは異なり原因が複数あることもままあるんどあろうと妙に納得した。
とは言え、やっぱり損害賠償請求を考える人、出てくると思う。